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沿 革
- 昭和24年
3月 大阪市生野区猪飼野町(現、田島町)に於いて、ゴム履物製品製造販売を目的として資本金百萬円にて創業、「丸一ゴム工業株式会社」と呼称する。
- 昭和25年11月 新たに営業品目に塩化ビニル製品を加え、軟質塩化ビニル・パッキン材を開発する。
- 昭和26年
4月 軟質塩化ビニル・シート・フィルムを開発する。
- 昭和30年
4月 硬質分野に進出を図り、硬質塩化ビニル・カレンダーシートを開発する。
- 昭和32年
5月 類焼火災のため本社工場全焼し、操業を停止する。
- 昭和32年
7月 再建を図り、大阪市生野区巽四條町(現、巽南)に移転し、新資本金八百萬円にて名称も新たに「三協化成株式会社」と改称し新発足する。
- 昭和33年
3月 軟・硬質塩化ビニル・シート・フィルムにて操業を再開する。
- 昭和34年
3月 硬質分野に生産を集中し、商標を「サンプレート」とし、硬質塩化ビニル・プレス板を開発する。
- 昭和34年
8月 硬質塩化ビニル・波板「キヨオカ波板」を開発する。
- 昭和35年
4月 硬質塩化ビニル板の用途開発を図り、雑貨用に加え建材用・看板用・工業用板を開発する。
- 昭和36年10月 事業拡張に伴い、大阪市東住吉区加美末次町(現、平野区加美北)に平野工場を建設する。
- 昭和37年
5月 硬質押出フィルム「サンプレートルーキー」を開発する。
- 昭和38年
5月 ポリエチレン発泡シート「サンフォーム」を開発する。
- 昭和38年
7月 複合プラスチック板「プラビジョン」・「プラビジョンパール」を開発する。
- 昭和39年
8月 合成木材「サンブロック」を開発する。
- 昭和40年
1月 合成木材「サンブロック」で東京都知事賞を受賞する。
- 昭和40年
2月 「サンブロック」で国内特許第440213を取得する。
- 昭和41年
3月 特許庁より合成木材「サンブロック」開発により優秀発明賞を受ける。
- 昭和42年
4月 米国PAT.NO.3315290をはじめ、以後昭和43年5月にかけて、伊国PAT.NO740038、英国PAT.NO.1088835、西独国PAT.NO.392105を取得する。
- 昭和45年
4月 軟質塩化ビニル・デスクマット「サンスカイ」を開発する。
- 昭和47年
1月 港湾用防砂板「サンシート」を開発する。
- 昭和48年
7月 スキー靴用合成皮革「サンラスト」を開発する。
- 昭和51年
3月 軟質塩化ビニル及びEVA製プラスチックマナ板を開発する。
- 昭和52年
1月 軟・硬質複合塩化ビニル・カッターマットを開発する。
- 昭和53年11月 大阪生野税務署より、優良申告法人の表敬を受ける。
- 昭和54年
4月 半硬質塩化ビニル製ライニングシートを開発する。
- 昭和55年
9月 高衝撃性プラスチック板「サンプレートZ」を開発する。
- 昭和56年
7月 高品質・硬質塩化ビニル板「銘板シリーズ」を開発する。
- 昭和58年
4月 硬質塩化ビニル板「サンプレート」の全品種に対し、米国UL規格94V-0を取得する。
- 昭和59年11月 電磁波シールド用「SFプレート」を開発する。
- 昭和60年
4月 電磁波シールドVDTフィルター「ニューセィフティ・フィルター」を開発する。
- 昭和61年 1月 三井東圧化学
との技術提携により、世界初の「バレックスプレート」の製造に成功する。
- 昭和61年
9月 創業社長康本尚文死去により、康本祐成が社長に就任する。
- 昭和62年
3月 高機能性バレックスプレートを、商標「サンバレックス」にて市販する。
- 昭和63年
4月 軟質塩化ビニル・デスクマットの非転写タイプを開発する。
- 昭和63年
9月 遠赤外線放射プラスチック「サンセラ」シリーズを開発する。
- 昭和63年11月 「ジャパンプラスチック’88」に出展する。
- 平成 1年
5月 サンプレート「ミラー・シリーズ」及び「ノンリフレタイプ」のデスクマットを開発する。
- 平成 2年
9月 アクリル板タイプのセイフティプレートを開発する。
- 平成
2年11月 「ジャパンプラスチック’90」に出展する。
- 平成 3年
8月 熱プレスによる「部分複合シートの製造方法」で国内特許第1615582を取得する。
- 平成 3年
9月 廃タイヤリサイクル、ゴムチップ床材「アーバンタイル」を開発する。
- 平成 4年
3月 サンプレート雑貨用「柄プリントプレート」を開発する。
- 平成 4年
6月 「ホットプレスによる熱可塑性プラスチック板の艶出し方法」で台湾PAT.NO.
57228を取得する。
- 平成
4年11月 アクリル樹脂製のカレンダープレス板を開発する。
- 平成 5年
5月 オレフィン樹脂製の「非塩ビマット」を開発する。
- 平成 6年
1月 熱プレスによる「複合プレートの製造方法」で国内特許第1878405を取得する。
- 平成 6年
3月 軟・硬質塩ビ製の「ホワイトボード」用シートを開発し、実用新案を取得する。
- 平成 7年
2月 軟質塩化ビニル・デスクマットの抗菌タイプを開発する。
- 平成 7年
5月 「ホットプレスによる熱可塑性プラスチック板の艶出し方法」で国内特許第7-45176を取得する。
- 平成
7年11月 商法改正により、資本金を壱千萬円に増資する。
- 平成
8年10月 帯電防止プレート「SDプレート」シリーズを開発する。
- 平成 9年
3月 3D模様の「カレイド」シリーズを開発する。
- 平成 9年
5月 「新材料・加工技術展`97」に出展する。
- 平成
9年12月 「セミコン・ジャパン`97」に出展する。
- 平成10年
9月 抗菌仕様の「ソフトガラス」シリーズを開発する。
- 平成10年10月 「サンバレックス」耐熱工業用板を開発する。
- 平成10年12月 「セミコン・ジャパン`98」に出展する。
- 平成11年
3月 名古屋営業所を開設する。
- 平成11年
4月 東京営業所を開設する。
- 平成11年10月 「エコロプレート」シリーズを開発する。
- 平成11年12月 「セミコン・ジャパン`99」に出展する。
- 平成12年5月 「アーバンタイル・ネオ」を開発する。
- 平成12年10月 新タイプのEMIプレート「サスプラ」を開発する。
- 平成12年12月 「セミコン・ジャパン2000」に出展する。
- 平成13年4月 「SEMI FPD
Expo2001」に出展する。
- 平成13年10月 新タイプの「ABSクリアー」を開発する。
- 平成13年12月 「セミコン・ジャパン2001」に出展する。
- 平成14年4月 「SEMI FPD
Expo2002」に出展する。
- 平成14年11月 「ABSクリアー」と「サンバレックス」の制電タイプを開発する。
- 平成14年12月 「セミコン・ジャパン2002」に出展する。
- 平成15年10月
ABSクリアーの制電と電磁波シールドグレードを開発する。
- 平成15年12月
「セミコン・ジャパン2003」に出展する。
- 平成16年12月
「セミコン・ジャパン2004」に出展する。
- 平成17年12月
「セミコン・ジャパン2005」に出展する。