錆面活用型防食プライマー


原爆ドームの補修にも採用されました。

 

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概  要

 海岸部や、酸、アルカリ、ガス等の薬剤雰囲気のような腐食環境下にある、既設配管、並びに溝造物の防錆防食は、それを通常塗料で施工する場合、除錆(ケレン)が極めてやり難く、結果的には錆が残留した部分があっても、そのまま塗装してしまうことが多いのが実状です。  

 これらの残留錆は塗膜の下にあってもいわゆる「生きた」状態にあり、塗膜の密着を阻害します。その上に錆に含まれる水分と、塗膜を透過する極く徴量の酸素とが反応して、更に錆が生成し、その錆が塗膜を持ち上げて亀裂を作ってそこに存在する塩や酸アルカリのような電解質と相まって錆を進行させていきます。

 サビロックは残留する錆を固定転換するため、既設配管、構造物の不十分なケレン面に塗布出来るわけです。その上生成したサビロック塗膜は、耐水性、耐塩水性、耐薬品性、耐溶剤性に優れ、環境温度の上下にも十分追随していく耐熱性も持っています。

 このようにサビロックは下地処理剤ですが、一液型、二液型、水性と3種類のタイプがあります。それぞれの特徴と使い分けについて簡単に記しますと、次の通りです。


 

サビロック関西地区総発売元三基物産株式会社への問い合わせ 


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